休暇申請の手順 Vacation Application Procedure
申請の流れ(5ステップ)
所要時間の目安:3〜5分。申請締切は前営業日17:00まで(緊急時は上長に口頭連絡のうえ申請)。
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ポータルにアクセスし、休暇申請を開く
社内ポータルの「業務申請」タブから 休暇申請 を選択します。 キーボード操作の場合は Alt + G で「業務申請」を開けます。
初回は本人情報の確認(部署・社員番号)の更新を求められることがあります。
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休暇種別と期間を入力する
休暇種別(年休/特別休暇/振休)を選び、開始日・終了日、取得区分(全日/午前/午後)を入力します。 半休の場合は備考に引継ぎ方法を簡潔に記載してください。
連続5営業日を超える場合は、事前に上長と人事に相談してください。
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業務引継ぎと連絡方法を記載する
休暇期間中の担当者・対応チャネル(メール/チャット/電話)を選択し、 重要案件のステータスを3行程度で記載します。
緊急連絡の可否は明確に。連絡可の場合は連絡時間帯も記載してください。
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上長承認に回す
送信 ボタンで申請を提出すると、上長に承認依頼が通知されます。 承認ステータスは「申請履歴」からいつでも確認できます。
緊急時はチャットで上長へ「申請送信済み」の一言連絡を推奨します。
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承認後、勤怠へ自動反映される
承認完了後、勤怠システムへ自動反映されます。反映まで最大15分かかる場合があります。 反映されない場合は再同期(勤怠 → 同期)を実行してください。
当日体調不良による急な休みは「欠勤連絡フォーム」から人事へ連絡してください。
申請のコツ・注意点
- 余裕を持つ: 連休前は承認が混み合うため、3営業日前の申請が安全です。
- 引継ぎの見える化: タスク一覧へのリンクを備考に入れると承認がスムーズです。
- 半休の運用: 午前・午後のどちらかを明記し、会議の出欠も合わせて更新しましょう。