受賞者インタビュー Award winner interview

優秀新人賞

受賞者:佐藤 美咲(マーケティング部)

上司:マーケティング部 部長・高橋

質問者:まずは受賞おめでとうございます!今のお気持ちはいかがですか?

佐藤:ありがとうございます。まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので驚きましたが、すごく嬉しいです。
これまでの挑戦を認めてもらえたことが励みになります。

質問者:入社してから半年、どんなことを意識して取り組んできましたか?

佐藤:とにかく「まずやってみる」を大事にしていました。SNSキャンペーンも初めての挑戦でしたが、先輩方に相談しながら形にできたのが大きな経験になりました。

質問者:高橋部長から見て、佐藤さんの強みはどんなところでしょう?

高橋:一番の強みは「吸収力」ですね。新しい知識やフィードバックを素直に受け止めて、すぐに実践に活かしてくれる。若手らしい柔軟さと行動力が光っています。

質問者:今後の期待についても教えてください。

高橋:次はチームの中でリーダーシップを発揮してほしいですね。小さなプロジェクトでもいいので、自分のアイデアを仲間と一緒に育てていく経験を積んでほしいと思っています。

質問者:最後に、佐藤さん自身の今後の抱負をお願いします。

佐藤:はい。これからは「挑戦を続けること」と「仲間と成果を分かち合うこと」を大切にしたいです。自分だけでなくチーム全体が成長できるように、積極的に提案し、行動していきたいと思います。

優秀社員賞

受賞者:田中 健太(システム開発部)

上司:システム開発部 マネージャー・佐々木

質問者:まずは受賞おめでとうございます!今のお気持ちはいかがですか?

田中:ありがとうございます。正直驚きましたが、日々の取り組みを見ていただけたことが嬉しいです。

質問者:今回の受賞は、社内ポータルのUI刷新プロジェクトが大きな要因だったと伺っています。

田中:はい。「使いやすくなった」という声をいただけたのが一番嬉しかったです。アクセシビリティや操作性を意識して、細部までこだわりました。

質問者:佐々木マネージャーから見て、田中さんの強みはどんなところでしょう?

佐々木:一番は「気づき力」ですね。誰も気づかない不便に気づいて、静かに改善してくれる。技術力だけでなく、ユーザー目線を持っているのが彼の魅力です。

質問者:今後の期待についても教えてください。

佐々木:次は後輩の育成にも力を貸してほしいですね。田中くんなら、きっと良いチームを作れると思っています。

質問者:では最後に、田中さん自身の今後の抱負をお願いします。

田中:これからは「仕組みづくり」にも挑戦したいです。個人の改善だけでなく、チーム全体が効率よく動けるような設計や運用を考えていきたいと思っています。

年間MVP賞

受賞者:山口 彩花(人事・総務部)

上司:人事・総務部 部長・村田

質問者:まずは年間MVP賞の受賞、おめでとうございます!今のお気持ちはいかがですか?

山口:ありがとうございます。驚きと嬉しさが半分ずつです。日々の業務が誰かの役に立っていたんだなと実感できて、すごく励みになります。

質問者:採用・研修・福利厚生など、幅広く改善を進められたと伺っています。

山口:はい。特に「定着率の向上」を意識して、制度だけでなく、社員の声を拾う仕組みづくりにも力を入れました。

質問者:村田部長から見て、山口さんの強みはどんなところでしょう?

村田:一言で言えば「共感力と実行力の両立」です。現場の声に寄り添いながら、制度として形にするまでの粘り強さが素晴らしい。社内の空気を変えてくれた存在です。

質問者:今後の期待についても教えてください。

村田:次は「仕組みを育てる」フェーズですね。制度を運用しながら、さらに良くしていく。山口さんなら、現場と経営の橋渡し役として活躍してくれると期待しています。

質問者:では最後に、山口さん自身の今後の抱負をお願いします。

山口:これからは「安心して働ける職場づくり」をもっと深めていきたいです。制度だけでなく、日々のコミュニケーションや文化づくりにも関わって、社員一人ひとりが前向きになれるような環境を整えていきたいと思っています。

優秀プロジェクト賞

受賞者:中村 翔太(情報企画室)

プロジェクト名:社内DX推進プロジェクト「Link+」

上司:情報企画室 室長・伊藤

質問者:まずは受賞おめでとうございます!今のお気持ちはいかがですか?

中村:ありがとうございます。プロジェクトメンバー全員の努力が形になったことが本当に嬉しいです。代表として表彰されましたが、これはチーム全体の成果です。

質問者:「Link+」は社内のDXを加速させたと評判ですね。どんな点にこだわりましたか?

中村:現場の声を拾うことです。「紙が多い」「申請が面倒」など、日々の業務の中にある小さな不便を見逃さず、システム化することで業務の流れを変えていきました。

質問者:伊藤室長から見て、中村さんの強みはどんなところでしょう?

伊藤:一番は「巻き込み力」です。部署を超えて人を動かし、共通の目的に向かって進める力がある。技術だけでなく、コミュニケーションの設計もできるのが彼の魅力です。

質問者:今後の期待についても教えてください。

伊藤:次は「全社的な仕組みづくり」に挑戦してほしいですね。Link+のようなプロジェクトを横展開して、会社全体の働き方を変えていくような視点を持ってほしいです。

質問者:では最後に、中村さん自身の今後の抱負をお願いします。

中村:これからは「仕組みの先にある文化づくり」に挑戦したいです。便利なだけでなく、社員が「気持ちよく働ける」環境をつくること。そのために、技術と人の間をつなぐ役割を担っていきたいと思っています。