▼【PCサイト用】

■目的
 社員が日々の業務をスムーズに進められるよう、
 必要な情報にすぐにアクセスできるようにする事で、業務効率化を図る
 また、周知事項等を全社員に滞りなく提供する情報発信の場としても活用
 「使いやすさ」「見やすさ」を意識し、誰でも簡単に使える設計を目指しました

■ターゲット層
 社内の全社員(正社員・契約社員・派遣含む)
 

■サイトコンセプト
 「社員が 必要な情報にすぐアクセスできる ワンストップ環境を提供」
  社内制度や業務資料を整理し、問い合わせ負担を軽減

■使用カラー
 ベース  :ライトグレー     
 メイン  :ソライロ・ブルー
 アクセント:パステルイエロー・パステルピンク・パステルグリーン・薄グレー
 文字色  :濃グレー

■使用フォント
 可読性とブランドイメージの柔らかい雰囲気を重視し 
 日本語には「Murecho」、英字には「Quicksand」を使用

■サイト構成
 TOP:当月のお知らせ、カレンダー、情報MAP、当月のイベント、chatbot
 下層ページ:過去のお知らせ一覧、社内制度、業務資料、社員名簿、各種手続き方法、
       よくある質問、お問い合わせ、社内イベント(受賞式、朝礼)
 外部リンク:X、Instagram、LINE

 お知らせを更新すると、自動的にカレンダーに反映されるよう工夫しました
 また、必要な情報にすぐアクセスできるようにするため、chatbotを設置する事により、
 検索のサポートを行えるようにしました

■制作期間
 構想:3時間 制作:7日(ワイヤーフレーム~コーディングまで)
 ※工夫したポイントとして、AIを活用してどこまで挑戦できるかをポイントに制作しました
  特に社員向けのポータルサイトとなると、更新する側も利用する側も
  「便利になるにようにするにはどうすればいいのか」に重点を置いて機能等を考えました

■使用ツール
 ・Figma ・ChatGPT ・Copilot ・Gemini

カレンダー

カレンダーのイベントをクリックすると、詳細が記載されているウィンドウが開くようにしました

各お知らせの詳細を一覧とカレンダーのどちらかでも確認できるようにする事で、 ユーザーの操作しやすい方法で情報を得られるようにしました

また、お知らせ一覧を更新するだけでカレンダーに自動反映されるので、更新者の負担軽減も工夫いたしました

過去のお知らせ

過去のお知らせ一覧では、TOPページには記載してない過去のお知らせを掲載します

作りとしてはTOPページと同様になりますが、タグでソートができるようになっている事と、カレンダーと連動しているので、情報が膨大になっても、検索しやすいようになっております

社内制度・各種手続き方法・業務資料・よくある質問

アコーディオン形式で表記する事で可読性保ちつつ、
項目を一目で確認する事が出来るようにしました

また、項目をクリックすると隠れていた内容が開き、先に開いていた内容が閉じる仕様にしております

社員名簿

社員名簿は
・氏名(お名前の一部でも可)
・部署
・氏名+部署
の3パターンでソートする事が可能となっております
社員数が増えても、検索しやすくなうよう工夫いたしました

お問い合わせ

お問い合わせは通常のお問い合わせフォームと担当者との相談を対面・オンラインから選択し、予約する事が可能となっております。

担当者一覧では、相談カテゴリーで担当する担当者と連絡先を確認する事ができます

受賞者インタビュー

受賞者インタビューでは受賞者のコメントだけでなく、対談形式として掲載する事により、受賞者と上司の関係、人柄、温度感ある会話形式で、社内報やポータル掲載にぴったりの内容に仕上げました

また、ポータルサイト内に受賞者インタビューを掲載する事により下記5点の効果を見込めます

1.モチベーション向上

・受賞者の努力や挑戦の背景を知ることで、他の社員が「自分も頑張ろう」と思える

・単なる表彰結果だけでなく「どう取り組んだか」が伝わることで、行動の参考になる

2.組織文化の浸透

・インタビューを通じて「会社が大切にしている価値観」が自然に伝わる

・受賞者の言葉が、理念や行動指針を具体的に体現する事例になる

3.ロールモデルの提示

・新人や若手にとって「こういう姿勢が評価される」という具体的なイメージになる

・上司や同僚のコメントも加わることで、評価の視点が明確になる

4.コミュニケーションの活性化

・インタビュー記事が話題になり、部署を超えた会話のきっかけになる

・「あの記事読んだよ」「すごいね」といった声が、社内の温かい交流を生む

5.信頼感・透明性の向上

・表彰が「誰が、なぜ選ばれたのか」を明らかにすることで、公平性や納得感が高まる

・社員が「評価はちゃんと見てもらえている」と感じられる